導きナイトブラ

産後のバストを美しく維持するためのコツとは

女性は妊娠から出産して授乳期間までは、バストが最も大きくなります。

 

元々もバストが小さい女性でも、かなりボリュームのあるバストになれるので喜ぶことでしょう。しかし授乳期が終るとバストは急激に小さくなり、垂れてくる様になります。

 

産後もキレイなハリのあるバストを保つには、どの様にケアをしたら良いのでしょうか。

 

1.エクササイズをする

 

美しいバストを維持する為には、バストアップエクササイズが効果があります。エクササイズをすることで筋肉が鍛えられて、バストが垂れるのを防げるのです。

 

以下は最も有名で簡単なエクササイズです。

 

合掌のポーズ

バストアップエクササイズとして最も知られている方法です。両手の手の平を胸の位置で合わせて、合掌するポーズを作ります。そのまま両手で力いっぱい押し合い、10秒続けます。

 

両手組み万歳

両手を組み、手の平を上に反してそのまま万歳をします。背中をピンと伸ばして一杯に腕を伸ばし、手を組んだまま左右交互に傾かせます。なるべく頭の後ろに腕が来る様に伸びをしましょう。

 

2.下着選びに注意する

 

女性は妊娠・出産・授乳期間を経て、体型やバストサイズが大きく変わります。スポーツタイプやマタニティブラなど、締め付けが緩くて楽なサイズの下着は、一度身に付けてしまうと手放せなくなってしまいます。

 

しかしバストは筋肉と脂肪でできていて、しかも段々と年を取ると筋力が低下してきます。出産後で皮膚にハリがない状態では正しく補正しないと段々と垂れてきてしまうのです。

 

妊娠前とは体型が変わり、同じブラジャーが合わなくなってしまっている人が殆どですので、ここは是非今の自分のバストに合ったブラジャーを購入しましょう。産後にバストが垂れるのを防ぐには、運動する時にはしっかりとブラジャーでバストを補正して、家に居る時でも付ける様にすることが大切なのです。

 

3.授乳時に注意する

 

授乳させる時に、赤ちゃんの好きにさせて引っ張らせて飲ませているママもいます。しかしそれではバストの皮膚が伸びてしまい、早く垂れる原因ににもなります。

 

赤ちゃんはおっぱいを飲む為に口の筋肉だけは発達していて、引っ張る力がかなり強いのです。授乳時にはなるべく赤ちゃんをバストに近づけて、引っ張らせない様にします。

 

4.イソフラボンを摂取する

 

女性のバストの大きさは、女性ホルモンが影響しています。女性ホルモンのバランスが良いと、バストがキレイになるのです。

 

食事で栄養を補給しようと思ったら、イソフラボンを摂取します。イソフラボンは女性ホルモンによく似た働きをする成分で、大豆製品に多く含まれています。

 

また、人の身体を作るたんぱく質はハリのあるバストをサポートします。乳製品やお肉をバランス良く食べて、身体の中からバストアップをしましょう。

 

産後のバストケアは、毎日続けて努力をすることで成功します。子供がいてもバストの美しい30代・40代を目指して、今からでも努力をしていきましょう。